profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

市総合病院<9月24日>

今朝は、道路が濡れ夜中に雨が降った模様、大岳山も見えない。
また、昨日は、台風接近予報から、金比羅様境内などの備えを行う。

今朝の読売に総合病院のクラスター57人の記事
市民の皆様、さぞかし心配していることと思います。
そこで、病院事務局情報の今後については、感染判明者数が更新された場合、平日午前中に情報提供。また、同様に病院hpで更新する。

それに先立ち、病院からの情報は、9月6日より当院において、新型コロナウィルス感染症のクラスターが発生、9月15日及び16日の状況から、別の病棟から新たなクラスター発生と判断、両病棟の関連は、現在調査中である。
また、病院は、感染拡大防止に努めていたが、このような状況に至り、患者さん始め関係者の方々に、ご心配とご迷惑をかけ申し訳ございません。医療スタッフは、患者さんの治療に全力で当たっています。皆様のご理解とご協力をお願いします。
感染拡大防止と早期終息への方針は、都保健所及び都派遣の実地疫学調査チームによる検証及び指導のもと、陽性者の濃厚接触者の特定作業と、PCR検査の積極的実施で、感染状況の把握と原因究明、感染拡大防止と早期終息を目指す。このよう報告があり詳細等、以下に記載します。

23日病院からの報告の詳細等は、PCR検査を8月26日~9月18日までに1200件行う。
陽性が判明した職員の勤務する病棟全ての入院患者さんに対し一回以上実施、9月18日時点では、全員の陰性を確認したが、22日クラスター発生病棟の患者さん4名の陽性が確認された。
最初の感染確認から9月22日までの感染者の状況は、医師4名・医療技術職4名・看護師(看護補助含む)27名・委託業務院1名・患者(内退院4名含む)21名、合計57人である。

また、現在の診療体制は、入院について、病棟閉鎖によるベット数調整のため制限。退院は、閉鎖病棟以外の退院は出来るが、転院はPCR陰性を確認し行う。外来診療は、通常通りで、希望者に電話再診で院外処方箋を発行。救急外来は、病棟閉鎖によるベット数調整のため制限。
現在の対応は、今回発生のクラスターが、他病棟や地域へ拡散しないよう ①院内の対策本部で、情報の収集と必要な対策等の検討を行い、方針決定と必要措置を行う。 ②クラスター発生病棟の入退院を停止 ③全ての入院患者にPCR検査の実施 ④通常病棟では、退院の際、発熱の有無の確認、転院は、2・3日前にPCR陰性を確認 ⑤PCR陽性が判明した職員・患者との濃厚接触が認められた職員は、即就業を制限、PCR検査を行い14日間の自宅待機としている。 ⑥全ての職員は、マスク着用、手指消毒等の標準予防策を徹底している。このよう報告があり、新たに変化があった場合、随時、報告します。

気になる感染者の住居地や重症者数等は報告が無く、また、感染者への対応のスタッフの処遇や自宅待機措置から医療現場の人員確保等、緊急時対応が図られていると推測する状況となっている。
市民は、国・都の指導・要請に従い「正しく 恐れ」各自、責任持った行動とともに、市総合病院は、青梅だけでなく西多摩地域住民の緊急治療の要の病院、緊急事態に遭遇、対応に当たられる医師・看護師、関係スタッフに、最大限の応援・支援をお願いします。

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