profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

地割<10月18日>

今日は、朝から来春行う「青梅だるま市」開催の道路の地割を行った。
青梅「だるま市」は、1月12日に開催する。その日は、地域の初市に因んだ日で江戸期より続く伝統行事でる。

現在の主催者は、青梅だるま市保存会で、中町・本町・住江町の自治会や商店街関係者有志で取り仕切っている。

地割は、昔ながらの言葉で、露店出店の場所割である。
この地割を行い、後に出店希望者を集め、出店場所を決める。
地割は、店の軒下や道路の区画を決め、この市(いち)に、どんな露店が何件出店するかを把握する必要から行う伝統行事?
また、だるま販売者の集約や露店業種の偏りを無くすなどの意味合いもある。

来年の1月12日は、土曜日だが、交通規制は午後1時から9時まで、皆さん来て下さい。
私は、保存会員を随分長く続けている。
以前は、午前中より夜遅くまで「だるま市」を開催していた。
片付け清掃が終わると、決まって午前さま、寒かった思い出がある。

何時からは忘れたが、関係者の提言から開催時間が短縮、お客様・露天商双方から苦情を言われ続けている。
実行委員会でも、このままでは、寂しくなってしまうだけで無く、市(いち)で賑わったまちの伝統行事にも影響、関係諸官庁と時間延長の交渉を行っている。
お客様には、迷惑をかけ続けていますが、保存会でも苦慮の理解をお願いします。