profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

レポートを拝見して<7月11日>

今日岩蔵温泉で、会議所の拡大出張常議員会が開催され出席した。
議題は、新入会員承認や議員職務執行者(御岳登山鉄道取締役変更)の変更についてなど、上程されたすべての議案が可決された。

その後の部会報告は、6部会それぞれの代表が報告
建設業部会など部会長不在は、それぞれ代表者が報告

工業部会からの報告は、先だって市内事業者が中国深圳に視察そのレポート
参考に一寸抜粋
タイトルは、深圳の発展を支える二つのエコシステム
「中国のシリコンバレー」と呼ばれる深圳。人口1400万人、平均年齢33歳のこの都市の急速な発展は、二つのエコシステムによって支えられている。
一つは、ハードウエアを圧倒的に安く作れるシステム、そしてもう一つは、(ハードウエア)スタートアップをビッグビジネスへと育てるエコシステムだ。から始まり
最後に、本人の感想を交え、中国の人たちと言うのは、メンツで生きている。メンツで飯が食える人たちなので、上から目線をすごく嫌がる。
私の偏見かもしれないが、50代以上の方は、中国の会社に対して若干上から目線的なところがある気がする。
今、深圳の人たちから学ばなければならないものが沢山ある。「コピーする深圳からコピーされる深圳」と言う言葉はいい言葉と想っているが、私たちIT後進国としては、中国の色々な良い処を学ばなければならない。
決して上から目線で話さず、中国の方と取引するときには、メンツの件とか、教えて頂くという形でやるとうまくいくのではないかと結ぶ。

このレポートのよう私も50歳以上、以前は、上から目線的なところがあったような気がする。
昨年、商連では、中国の方を講師に招き講演会を開催
5回ほどその講師と打ち合わせ等を行った折、そのような指摘があった。
改めてレポートを拝見して、最先端ITについて解らないことだらけだが最後の部分は、観光を始め更なる国際化の推進に役立つと私も思う