profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

地域経済対策<9月18日>

今日の新聞に全国地価公示価格が載っていた。
全国平均値では、バブル期以来となる上昇
東京は、多摩地区を含め殆どの地域で上昇した
そんななか、多摩板では、青梅が下降から、小さな見出しになる。

数日前、青梅の納税義務者所得が下がった日経記事を取り上げた。
地価と所得も下がることは、一体どういうことなのか?
また、どう青梅市が進んでいくのか、心配される方が多いのでは?

詳細は、様々な要因、大手企業の撤退や少子高齢化、人口減少などがある
また、地価は、需要と供給のバランス、価値判断の市場動向である。
大きな視点からは、多くの都市が上昇から、国などの経済関連施策を上手く使った。
しかし、青梅市は、取り残されてしまったと考えるべきではないか

そもそも青梅市には、地域経済対策を担うセクションが無い
会議所があるのではないかと、思われる方も居るのでは?
しかし、会議所には、市のような予算権が無く、国・都などから半ば決められた事業を行っている。
市は、地域経済対策を市場原理に委ね、民間企業などが行う事業等を助成するなど、見届けるに終始。
それでも、企業などの努力は、どうにか西多摩地域のリーダーとして君臨していた。
今回の地価公示価格と所得減の二重苦と併せ、市民からの様々な苦言で三重苦
全て、地域経済対策の遅れが要因であることを、早く認識し対策を早急に講ずる必要を感じている。