profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

映画看板<10月19日>

昭和レトロの青梅宿商店街では、故板看作の映画看板が外された。
以前、板看さんと話した折、中学より映画看板描きを始めたと聞く
年齢は聴いたことが無く70歳代で私との差は10歳位

私の映画との思い出は、任侠物の映画を高校さぼって閉館まじかの大映によく行く
そのころには、キネマもセントラルも閉館、キネマの火事を野次馬で見た
それまでは、東青梅のセントラルを含め3館あり、大映でお化け映画を見た千ヶ瀬までの帰り道、怖かったことが今でも思い出す。
また、キネマは何を見たか覚えて無く、セントラルで「怪獣大戦争」キングギドラが初めてお目見えの映画1本だけ見た記憶がある。

板看さんは、日に2-3枚映画看板描きを10数年間続けていたのだろう
20年程映画看板から遠ざかる間は、一般看板屋さんで、私の店の看板等も描いて頂いた。

今から20年ほど前、住江町商店街で、懐かしの映画看板をイベントで使用。
嘗て作成していた板看さんに依頼して描いて頂いたものを始めて展示する。
以後は、記憶も新しいく皆様ご存知の通り、昭和レトロ商店街とともに最後の映画看板絵師「板看」さんが、知る人ぞ知る存在となった。

商店街では、映画看板が無くなり寂しくなるが、どうするのか?と多くのマスコミ関係者から問い合わせがあると赤塚館長から聞く。
私も同席し2社の主力新聞記者と話しその後、館長は、MXtvの取材を受けていた。
私は、看板撤去作業見物を早々に切り上げ、市役所で開催される戦没者慰霊祭に出席した。
追伸 商店街のその後は、以前記述した「西の猫街」をコンセプトに、様々な取り組みを行って参りますので、応援とご協力、宜しくお願いします。