profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

委員会審査<6月18日>

今朝は、薄い雲が少しあるが晴れている。

ゴルフのメジャー大会、全米オープンが始まった。
昨日の11時半からTV中継され、見たり寝たりを繰り返す。
決勝ラウンドの月曜まで、日本人選手の活躍を期待する。
今日の早朝は、石川選手他一人が予選に出ていたが、私の見ている限り、双方+4で予選通過?
まだ、期待の松山選手他1人は、まだ出てこないが、8時頃から野球の大谷選手と交互に、一寸見られたらと思っている。

さて、昨日の市議会常任委員会、私の所属する福祉文教委員会では、家庭的保育事業等に電磁的記録(IT)に変更できる条例改正を審査
これは、国の省令改正に伴い市条例を、それに合うよう市条例を改正する必要からで、委員会では全員賛成で可決する。

地方分権が言われ久しいが、それは、様々な面から難しい所がある。
国等は、ある程度範囲の権限や予算を柔軟に、考えているようだが、このように様々な方策(法や政令等)改正により、市民と接する青梅市など基礎自治体はそれに準じ従わざるを得ず、市条例の改正を行うことなど、上位機関として国や都を頼る仕組みとなっている。
したがって、青梅市は、これら国や都の政令等に従って様々な施策を行い、市独自施策は、それら施策の隙間や財源の手立てが出来るものに限られる。

また、家庭的保育事業等は、平成27年子育て支援制度が改正され、市内に家庭的保育所が4ヶ所、小規模保育が3か所の計7ヶ所が対象
それらは、0才から2歳児まで預かることが出来るが、そこを出た3歳以上の将来入る園との連携が必須、また、コロナ禍対応も課題と子育て推進課で捉えている。
審査に戻るが、既に7園では、電磁的記録で保護者への連絡等行っているので、弊害は無く、また、今後の所管事務調査は、学校での「いじめ」について、引き続き調査案件とすることを決める。

午後から、新型コロナウィルス感染症特別委員会が開かれ出席する。
この委員会は、2件コロナウィルスワクチン接種に関係する陳情審査
一件は、予約受付方法、もう一件は、同案件の見直し
受付方法は、担当課に日300件の相談や苦情の電話があり、また、市にも相当数の電話があり、双方電話がパンク状態から、通常業務への支障が
私は、その原因を、市は予約のWEBや電話が繋がらないこととしているようだが、原因はそうであってもその要因、6/1日現在65歳上の高齢者は40918人、接種希望予測を70%に、完了を8月頃としていたことがその要因を指摘
その事は否めないと担当からの発言、その対処に尽力し、コールセンターの職員の増強や予約方法、ワクチン供給量も確保し対応を図っている答弁
それらを受け、趣旨採択が相応しいの動議が出され、採択の結果、委員長を除く10名中8名が賛成、可決する。

続いて、見直しについての陳情は、既に見直され効果が出ている。
また、相馬市の地域別の接種を提案されているが、人口規模が4倍や人口密度などの違い、また、質問趣旨の計算や数字等の曖昧など、単純にその方式への変更を市長部局へ進言が陳情だが、その意に賛成できない発言があった。
採決の結果、10名忠3名の賛成で、陳情は否決された。
その審査中、係りつけ医による個別接種について、近じか始めるが、各委員が一斉にとはならず、それぞれ始める日時が異なり、市hpで、この旨知らせるとの事。