profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

常任委員会<12月5日>

今朝は、ごく少量の霧雨が降っているが、漂っていっる感じで、道路は薄っすら濡れている。

昨日は、常任委員会を開催
始めにモーターボート競争事業会計補正予算を審議
本年度の売り上げ(舟券売り上げ)が、予想より20%ほど増え、それに伴い補正を組んだ。
私は、予備費が約12億円増え18億円の使途について質問
これは、本会計への繰入となるが、本会計の予算組に影響がある。
増額から良い方向だが、市場予測をしっかり見極める必要から質疑する。

また、都市計画税を引き続き100分の0,25%を充当することを決める。
これは、国が決めている0,3%を乗じるを最大としていることからの措置で、近隣市町と概ね同程度に据え置く。
この税は、目的税で使用目的が限定され、都市計画や土地整備事業に充てられる。
また、職員の休暇の取り方だを時間単位として、介護や子育てし易い条例に改正する。
これも国等の法改正等を基に市条例を改正。
これら共産・立民を含め全て賛成、委員会で原案通り可決した。

その後、議運の協議会を開催、議会にタブレット端末導入に先立ち、どのようなソフトが適しているか?テストを行う。
一社のソフトを使ったテストだったが、8日に別の社のソフトをテストする。
導入目的は、コロナ禍対応のウエブ会議やペーパーレス、事務の効率化を目指した取り組み
IT機器に不慣れな私は、多機能性より情報の共有を重きを置く。
また、セキュリティーから、画面のプリントが、難くしてあることを質疑
当該議会で、その対応はできるとの事、今後それらについて、協議することになるだろう。
メーカーからの説明を受け、全般的に使いやすく出来ていた。
しかし、タブレット画面を直視してのテスト、約90分だったが、疲れたことが気になった。