profile
1950年12月20日生まれ
青梅市議会議員
趣味:ソフトボール、囲碁、将棋

<挨拶/市議としての考え方・心構え>
私は市議の役職を
・「課題を一緒に考え行動を興す」
・「市民の要望等を行政に伝える」
・「市政のチェック」
と大別して三項目と捉え、支持者の意向を尊重した行動をしています。
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青梅商業協同組合(元理事)
青梅大祭実行委員会(街商・環境担当)
青梅だるま市保存会(街商担当)
青梅懐かしの映画上映委員会(元委員長)
日本会議(全国組織)監事
金刀比羅神社崇敬会役員
将棋連盟顧問
過去の記事

認知症<8月17日>

今朝は、雨が降ったのか?車の窓ガラスに水滴が、しかし、道路は乾いている。
まだ1時半の駅前、3人の方がベンチなどで野宿の準備中?

駅前東側の解体工事は、目に見える進展が無かったが、ここ数日、お隣さんだった3階建ての旧電気屋さん、一階部分が残っているが解体が進む。
後2・3日後には跡形もなくなりそう、現場作業員に聞くと、沖縄の会社で機材や資材、人も沖縄から、また、年内にはこの工事を終わらせ、次は大阪と話す。
まだ、ビルは、2事業所が営業中、私は周辺土地所有者の一人だったが、その移転等詳細は解らず、予定通り工事が進むか?心配
西側の再開発事業は、諸物価上昇や公的資金などの問題から遅れているが、近じか着手されるだろう
何はともあれ、計画決定された事業、来街者在っての商店街としては、工事期間を短い素早い対応を願っている。

また、昨日、永山公園の「盆踊り」は、1500人程の来場者が、また、子育て支援センターも同様の催しを行う。
後者は、行けなかったが、双方に商店会所有の提灯を貸し出し活用して頂いた。
地元商店街は、生活必需品等を揃えた事業所が連なり、地域の方などに利用して頂き存続する。
その方達に愛され利用して頂くには、各店の努力が一番だが、商店会も街の美化やイベントなど、必要とされる商店街を目指している。
また、商店や事業所が連なっての商店街、幸い、青梅宿商店街は、新規出店事業所も多く特徴ある店が増えている。
しかし、現在その商店街を取り巻く環境は、過去の様式復活の希望より、郊外の量販店やコンビニ利用など著しいライフスタイル変化に対応が求められる。
それらに対応するには、各店の努力等の基、対面販売のメリットを活かし、また、観光客を重視した戦略を考えて事業を行っている。

それにも関係深い妻の認知症、厚労省のHPメンタルヘルス(心の健康)を見る。
妻は、主治医から認知症と診断されていないが、昨年の診察時、兆候が見え、また、半年、直接面会できない入院生活もあり、退院後その悪化が顕著に見えた。
HPでの認知症は、脳の病気や障害など様々な原因により、認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態で、大別するとアルツハイマー型が一番多く、次いで、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害によって起きる。(妻はこちら?)
日本の65歳以上の数値は、2020年約600万人だが、2025年には700万人と推計され、5人に一人が、認知症になると予測される。
認知症のサイン・病状は、記憶障害や見当識生涯、理解力・判断力の低下などの中核症状と、行動・真理症状(BPSD)に大別できる。
物忘れ(記憶障害)は、時間場所が解らなくなる、理解力判断力が低下、仕事や家事・趣味・身の回りのことが出来なくなるなど。BPSDは、不安感や寂しがる、憂うつでふさぎ込むなど
治療法は、どちらも研究段階で確立されてい無いが、加齢による物忘れと認知症によるもの忘れとの違いもある。
予防法は、健康的な生活を送る程度、私は、その一助ととして商店街での買い物が有効と考えている。
私の見方では、妻の症状が多くの部分で一致、22日の診察で認知症と診断されると思うが、妻への対応だが、試行錯誤しながら人により違いがあることも含め実践している。